ミスをした保育士

保育士のミス


保育士さんでなくとも、新人さんはミスをするものです。
始めたばかりの仕事ですから、ミスをしながら学んでいくということもあるでしょう。

しかし、いくら新人さんとは言え、保育士さんとしてしてはいけないミスというものもあります。
今回はやってしまいがちだけど、できればしたくないミスを5つご紹介します。

■保育士さんがやってはいけないミス その①「遅刻する」

まず最初は遅刻です。
保育園の勤務というのは、保護者のニーズに合わせて開園したりします。

仕事はシフト制の所が多いです。
そこで、あなたが早出の時、遅刻をしてしまうとどうなるでしょうか?

保育園の開園時間が遅れてしまうということにもなります。
そうなると保護者の信頼を得ることもできません。

早出の勤務の時は、必ず確認しておき、何があっても遅刻しないようにしておきましょう。

著者:福岡県 30代後半女性:保育歴11年 – 参考:保育士求人

■保育士さんがやってはいけないミス その②「子どもの名前を間違える」

続いては、こちらです。
保護者にとって一番、傷ついてしまうミスですね。

靴箱や、ロッカーなどに名前をつける時は、慎重に行いましょう。
自分の子どもの名前を間違われるというのは、保護者からしてみると、とても残念なことです。

園からの配布物はじっくりと確認し、名前の確認はいつも1度は必ず行うようにしましょう。

ミスをした保育士
ミスをした保育士

■保育士さんがやってはいけないミス その③「子どもの名前を呼び捨てにする」

自分のクラスの子どもだから、親しみをこめて呼び捨てにしてしまうかもしれません。
保育に徐々に慣れてくると、呼び捨てにしてしまうこともあります。

しかし、この時、保護者や他の保育士がこれを見ていたらどう思うでしょうか?
逆の立場なら、いい気持ちはしませんね。

保育士がすることは、クラスの子どもたちも真似をします。
子どもたち同士が「呼び捨て」にしてしまうのを助長します。

必ず、「君」や「ちゃん」と敬称をつけて呼ぶようにしましょう。

 

■保育士さんがやってはいけないミス その④「保護者への連絡を忘れる」

送迎時に保護者と顔を合わせます。
一日の様子や、連絡事項を伝達すると思います。

この時に、「子どもがけがをしてしまったこと」を伝え忘れてしまうとどうでしょうか?

目に見える大きな傷だけを連絡すればいいということではありません。
どんなに些細な怪我でも、家に帰ると嘔吐して状態が急変することもあります。

細やかに連絡をしていくことが、保護者との良い関係を築く一歩だと考えましょう。

 

■保育士さんがやってはいけないミス その⑤「子どもの前で泣く」

保育の仕事をしていると、理想と現実の狭間で辛いこともたくさんあります。
こらえきれなくて涙が出てくることもあります。

しかし、保育時間中に泣くことだけは避けましょう。

なぜなら、子どもたちにとって、あなたは保育士であり、お父さんやお母さんと同じぐらい大切な存在なのです。
そんなあなたが泣いてしまうと、子どもたちはとても不安になってしまいます。

どんなにつらくても、保育の裏側で泣くようにして、子どもの前では我慢していきましょう。
先輩たちもそうやって毎日を乗り越えています。

 

■ミスをした後が大切です

保育士さんに限らず、ミスは誰でもしてしまうものです。
しかし、ミスをした後どういった対応を取るかで、明日からの保育も変わってきます。

いつまでもクヨクヨせず、次からは同じミスをしないように気をつけて保育を楽しんで行きましょう!


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